製品を販売するだけでなく、導入後の点検、修理、部品供給、定期メンテナンスまで一貫して対応し、安心して長く使える体制を提供します。
GREETING
代表挨拶
米国テレダイン・アナリティカル・インスツルメンツ社は、石油精製、石油化学、一般科学、鉄鋼、空気分離、セメント、紙パルプ、金属加工、食品加工、半導体、セラミックスなど、あらゆる分野におけるガス・液体用分析計の総合メーカーです。
これらの分析計は、プラントプロセスの制御、公害防止対策、燃焼効率監視、品質管理、危険防止など、幅広い用途で使用されています。酸素濃度分析計については、ポータブル式の簡易型からオンライン設置式の連続測定分析装置まで、全機種を取り揃えています。
また、最先端技術を用いた半導体生産の微細加工工程向けとして、PPB単位(10億分率)での超微量酸素濃度計(0–50 PPBレンジ)を世界で初めて商品化しました。多くの製品は、FM、CSA、BASEEFA、CENEC、PTBなど、世界的に権威のある検定機関の仕様基準を満たし、認定・承認を取得しています。
排ガス分析計は、公害防止監視用および燃焼効率監視用として、ポータブル型からマイクロプロセッサー搭載装置まで幅広く採用されています。紫外線(UV)式・可視光線式分析計は、大気中の塩素、排ガス中の二酸化硫黄、ボイラー給水または回収蒸気ドレン中の油分、排水中のフェノール、各種オイルの色調識別などに使用されています。
近赤外線(NDIR)式分析計は、二塩化エチレン(EDC)、各種三酸、アルコール類、芳香族類、塩素系有機溶剤、オイル、アンモニアなど、液体中の残存微量水分測定に広く利用されています。その他、熱伝導度式(T/C)ガス分析計、可燃性ガス検知装置、炭化水素分析計(FID)などの製品も取り扱っています。
近年、工場排水や下水道水の浄化の必要性が高まるにつれ、水質監視モニターのオンライン化が進んでいます。 この需要に応えるべく、弊社ではドイツ・ブランルーベ社と日本国内総代理店契約を締結し、同社の信頼性の高いオンライン水質監視モニターの取り扱いを開始しました。
PHILOSOPHY & POLICY
理念・経営方針
世界水準の分析技術と確かな技術サービスで、
産業の品質・安全・環境保全に貢献する。
私たちは、ガス分析計・水質監視モニターの専門企業として、正確な測定を通じて、ものづくりと社会インフラを支えます。
海外の優れた分析技術を日本の現場へ適切に届け、導入から運用、保守、修理まで責任をもって支援することで、お客様に安心と信頼を提供します。
そして、品質管理、安全対策、環境保全に欠かせない“測る力”を支えることで、持続可能な社会の実現に貢献します。
経営方針
海外メーカーの先進的な分析機器を、日本国内のお客様が安心して活用できるよう、用途や現場環境に応じた提案とサポートを行います。
分析技術を通じて、品質管理、公害防止、燃焼効率監視、危険防止、水質管理など、産業と社会に不可欠な課題解決に貢献します。
メーカーでの技術研修や最新情報の収集を通じて、営業・技術サービスの質を高め、常に高い専門性で応えられる企業を目指します。
製品知識、対応力、アフターサービスのすべてにおいて誠実さを大切にし、お客様と長期的な信頼関係を築きます。
COMPANY OUTLINE
会社概要
| 名称 | ユナイテッド・アナライザーズ・ジャパン株式会社(United Analyzers Japan Limited) |
|---|---|
| 代表取締役 | 岡本 亮 |
| 住所 |
〒173-0026 東京都板橋区中丸町17番1号 富士ビル3階301号室 |
| TEL/FAX | (03) 3554-5481/(03) 3554-5731 |
| 業種 | 電子機械の輸入販売商社 |
| 事業内容 |
日本総代理店 米国 Teledyne Analytical Instruments |
| 設立年月日 | 2003年 (平成15年) 12月5日 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 取引銀行 |
|
HISTORY
沿革
| 2003.12 |
資本金1千万円にて新会社設立 |
|---|---|
| 2004.04 |
米国テレダイン・アナリティカル・インスツルメンツ社と日本国内総代理店契約を締結 |
| 2007.08 |
独国ブランルーベ社とオンライン・モニターの代理店契約を締結 |
| 2016.09 |
米国Tiger Optics社と代理店契約を締結 |
| 2016.10 |
米国MEECO社と代理店契約を締結 |
| 2022.07 |
代表取締役が交代し岡本亮が代表取締役に就任 |