型式3000TA-XL-EU (ガルバニ式酸素分析計)
3000TA‑XLはパネルマウント設置の“0–1 ppm”専用の高感度O₂分析計。B‑2CXLセンサ、0–1V/4–20mA、RS‑232を備え、半導体・高純度ガス用途の超微量酸素監視に最適。
製品(セル等含む)に関するお問い合わせ
- 用途: 微量(PPM)
- 測定方式: ガルバ二式
- 製品概要
- 0-1ppmの超微量O₂を高精度測定し、3レンジ線形性とメンテ不要のマイクロ燃料電池を採用。高純度ガスや空気分離など高感度用途に対応。
- 主な特長
- 0–1ppm対応、B‑2CXLセンサ、3レンジ、オートレンジ、濃度アラーム、自己診断、RS‑232、LED+VFD表示など高感度分析に特化した設計。
- 出力・通信
- 0–1VDCと4–20mA(絶縁)出力、RS‑232C通信、アラーム接点、遠隔校正入力を装備。高純度ガス監視システムとの連携が容易。
- 筐体・設置
- 8.7×6.96×12.2インチのパネルマウント筐体。316SSサンプル系、1/4"VCR接続、85–230VAC電源、5〜35℃動作で高純度ガス設備に適合。
- 差別化ポイント
- 0–1ppm専用センサで10ppb精度を実現。メンテ不要、空気校正不要、3レンジ線形性、自己診断など、超微量O₂分析に特化した高感度性能が強み。
