型式3190 (ガルバニ式検出器/制御部分離タイプ)
3190はマイクロ燃料電池またはZrO₂センサを選択できる微量O₂分析計。0–10ppm〜1000ppmを高精度測定し、コンパクト筐体で多用途のトレース酸素監視に最適。
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- 用途: 微量(PPM)
- 測定方式: ガルバ二式
- 製品概要
- 0–10ppm/0–1000ppmの2レンジを選択可能で、10〜10000ppmまで設定拡張。波炉・グローブボックス・PSAなど微量O₂管理に適した小型トレース分析計。
- 主な特長
- 2レンジ、オートレンジ、センサ故障アラーム、濃度アラーム、LED表示、長寿命センサ、10–36VDC/AC電源対応など操作性と保守性を高めた設計。
- 出力・通信
- 4–20mA/0–10VDC出力、レンジID 0–10VDC、アラーム接点、オプションRS‑232で遠隔監視可能。小型装置やOEM用途にも適した通信構成。
- 筐体・設置
- 2.81×6×2.87インチの小型パネルマウント筐体。10–36VDCまたは100–240VAC電源、0〜50℃動作で、装置組込みや省スペース設置に最適。
- 差別化ポイント
- 燃料電池/ZrO₂の選択性、低コスト・長寿命、センサ故障アラーム、広レンジ設定など、小型ながら産業用途の微量O₂監視に必要な機能を網羅。
