型式CDQC (Carbon Dioxide Quality Control)
CDQCはCO₂ (特に食品・飲料用) 中の不純物を連続監視する品質管理システムです。 選択式で必要成分のみ測定する機器を搭載可能です。
製品(セル等含む)に関するお問い合わせ
- 用途: 微量(PPM)
- 製品概要
- CO₂中のアセトアルデヒド、ベンゼン、CO、NOx、湿度、硫黄などをppm〜ppbで監視する品質管理システムです。
- 主な特長
- SS316配管、サンプリング部品、遠隔・自動校正、キャビネット、ゼロエアの生成など拡張性の高いシステム構成が可能です。
- 出力・通信
- 構成される各分析計はEthernet/RS485/RS232 およびProfibus‑DPに対応。
- 筐体・設置
- 単体/二連のNEMA12スチールキャビネットに分析計・流量/圧力計・配管を集約。NPT(F)電線管と1/4" 継手で接続が容易です。オプションでステンレス製の筐体や空調設備も組込可能です。
- 差別化ポイント
- CO2の品質管理に必要な分析計 (4000GC、GFC、6200T、3000TA等) を最適な構成で組み込めます。食品・飲料規格に対応し、ppm〜ppbの多成分を一括監視できる利点があります。
