型式9130T (NH₃ガス分析計)
化学発光の原理と、外部のアンモニアコンバーターおよびサンプリングシステムを用いて、0~50 ppbから0~2,000 ppbまでの選択可能な測定範囲で、大気中のアンモニア濃度を測定します。測定範囲は1 ppb単位でユーザーが選択可能であり、オートレンジ機能も利用できます。
製品(セル等含む)に関するお問い合わせ
- 用途: 超微量(PPT~PPB)
- 測定方式: 化学発光方式
- 製品概要
- 窒素(N2)、大気、二酸化炭素(CO2)などのプロセスガス流中の微量アンモニア(NH3)、一酸化窒素(NO)、二酸化窒素(NO2)、および総窒素酸化物(NOX)を正確に測定するために設計されています。実績のある化学発光測定原理を採用し、外部のアンモニアコンバータおよび最適化された試料処理システムと共に本分析計は、0~50 ppb から 0~2,000 ppb までの範囲で信頼性の高い検出を実現し、ppb 単位でユーザーが測定範囲を選択できるほか、自動レンジ切り替え機能も備えています。
- 主な特長
- 0~50 ppb~0~2,000 ppbの測定範囲(ユーザー設定可能)
マイクロプロセッサ制御
マルチタスクソフトウェアにより、動作中に測定変数を表示可能
警告アラーム付き連続自己診断機能
外部コンバータ
温度および圧力補償
応答時間を最適化する設計
応答時間を最適化する適応フィルタリング
1分~24時間の平均値を記録する内蔵データロギング - 出力・通信
- アナログ出力:
1~3チャンネルの4~20 mA電流出力
搭載I/O:
RS232×2
USBデバイスポート×2
光絶縁型デジタル出力×8
光絶縁型デジタル入力×6
アナログ出力×4 - 筐体・設置
- 分析計: 178mm x 432 mm x 597 mm (7" x 17" x 23.5")
